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- どら焼きでつなぐ、人と人、心と心。
どら焼き専門店志ち乃は、「どら焼きを通じて人々の心に温かさと幸せを届けたい」という想いを大切に、毎日ひとつひとつ丁寧に作り続けています。長年培ってきた職人技、厳選した素材、そして安心・安全への徹底した配慮が、志ち乃のどら焼きを特別なものにしています。ここでは、大切にしている「こだわり」と「安心」について、より詳しくお伝えします。
素材
どら焼きの魅力は、シンプルだからこそ素材と技が試されるもの。志ち乃では、一口で感じられる「特別感」を追求し、厳選した素材を惜しみなく使用しています。
北海道十勝産小豆の
自家製餡
餡は、どら焼きの「心」。志ち乃の餡は、北海道十勝産の上質な小豆をふんだんに使用し、丁寧に炊き上げることで豆本来の風味を極限まで引き出しています。口に含んだ瞬間、ふわりと広がる自然な甘さと豊かな香り。

地元産の新鮮卵と
厳選小麦粉
生地のふわふわ感を支えるのは、地元の新鮮な卵と上質な小麦粉。卵のリッチな風味、小麦粉のしっとりした質感が見事に調和し、焼き上がりは香ばしさと柔らかさを兼ね備えています。職人がその日の気温や湿度に合わせて調整し、常に最高の状態を実現しています。

季節を彩る特別な素材
抹茶、苺、栗、さつまいも、マンゴー、メロンなど...季節ごとの特別な素材を使った限定どら焼きは、訪れるたびに新しい発見と感動をお届けします。「日本の四季」を感じられるどら焼きで、季節ごとの楽しさを味わってください。

志ち乃の誇り。
毎朝手作りしている、
どら焼きの皮

日々の気温や温度で仕上がりが大きく左右される皮。職人が焼き上げるどら焼き皮は、均一な焼き色と香ばしい風味が特徴。その裏には、温度で焼き時間の細やかな調整を重ねる職人の長年の経験があります。「美しい焼き目」と「ふんわりとした食感」は、志ち乃の誇りです。
絶妙な餡のバランス

生地に挟む餡の量は、職人の厳しい目で一つひとつ調整。口に入れたときの一体感を計算し、どら焼きの中で素材が一番輝くバランスを実現しています。
安心と安全への取り組み。
HACCPに基づく
衛生管理の徹底
製造工程の重要なポイントを継続的に監視し、製品の安全性を保証するHACCP(危害分析重要管理点)を導入しています。
HACCPとは、最終製品の検査によって、すべての製品の安全性を保証しようとするのではなく、製造における重要な工程を連続的に監視することによって、すべての製品の安全性を保証しようとする衛生管理方法です。HACCPでは、まず危害分析を行ってどのような危害がいずれの工程で生じる可能性があるのか、その危害を制御するにはどの工程でどのような管理をすればよいのか科学的根拠に基づいて決め、それぞれに対応した科学的根拠に基づいた基準をつくります。そして、「いつ、どこで、だれが、何の目的で、どのような基準に従って、どのような作業を行ったのか」を記録し、証拠書類として残し、さらに、その記録を安全性を一層向上させるために有効利用する一連の手順からなるシステムです。
- ◇以下の事柄は全て毎日実施し、記録として残しています。
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- 原材料の受け入れ検査
- 1時間に1度、1分間手洗いを実施
- 焼成温度を30分に1度計測する
- あんこの煮炊き時間と温度の計測
- 冷蔵庫、冷凍庫の温度の計測
- 従業員の健康状態の管理(毎日)
- 従業員の身だしなみのチェック(毎出退勤時)
- 冷蔵庫、冷蔵庫の取ってを1時間に1度消毒その他一般的衛生管理プログラムとして細かい取り決めがあります。

原材料の厳選
北海道十勝地方の特定農家から「生産者の見える小豆」を購入し、品質の安定を図っています。また、化学肥料・化学合成農薬を慣行施肥基準の5割以下に抑えた特別栽培を行い、農林水産省の「特別栽培農産物」として認定されています。
電解次亜水生成装置を設置
食材の安全管理と店内の衛生管理を徹底するため、原料が水と塩の電解次亜水生成装置を設置しています。食材や食品の殺菌洗浄をはじめ、ドアノブ、テーブル等、様々な場面での殺菌洗浄に使用しています。
製造工程の可視化
志ち乃の工場のある店舗をガラス張りにし、お客様が製造工程を直接見ることができるようにすることで、透明性を高めています。

